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ニコンZ 28-400mm徹底検証!旅行好き必見、高倍率ズームの実力についてレビューしていきます。
旅行好きの皆さん、こんにちは!
今日は、ニコンから登場した期待の新レンズ、NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRを徹底的にレビューしていきます。
このレンズ、一本で広角28mmから超望遠400mmまでカバーできる高倍率ズームなんです。
旅行中の荷物を減らしたい、でも色々なシーンで撮影を楽しみたい…そんな欲張りな願いを叶えてくれるかもしれません。
実際に使ってみて感じた良い点、気になる点を包み隠さずお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで、レンズ選びの参考にしてくださいね。
まずは、このレンズの基本的な情報から見ていきましょう。
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRの基本情報
- 焦点距離:28-400mm
- 最大絞り:f/4-8
- レンズ構成:15群19枚
- 最短撮影距離:0.2m(広角端)/1.2m(望遠端)
- 最大撮影倍率:0.35倍
- 手ブレ補正効果:5.0段
- フィルター径:77mm
- サイズ:約84.5mm(最大径)×142mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
- 質量:約725g
外観と操作性について
手に取ってみると、意外とコンパクトで軽いと感じました。
高倍率ズームレンズって、どうしても大きく重くなりがちですが、このレンズは725gと比較的軽量なので、持ち運びも苦になりません。
旅行に持っていくことを考えると、これは大きなメリットですね。
ズームリングの操作感もスムーズで、狙った画角に素早く調整できます。
フォーカスリングも適度なトルク感があり、MFでのピント合わせも快適に行えました。
実際に撮影してみた感想
さて、実際に色々なシーンで撮影してみました。
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広角28mm: 風景写真や街並みを広く捉えたい時に便利です。
歪みも少なく、自然な描写だと感じました。
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標準域: スナップ写真やポートレートにも使いやすい画角です。
ボケ感も程よく、被写体を際立たせることができます。
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望遠400mm: 野鳥や動物、スポーツなど、遠くの被写体を大きく写したい時に最適です。
手ブレ補正も強力で、手持ちでも安定した撮影ができました。
高倍率ズームのメリット・デメリット
高倍率ズームレンズの最大のメリットは、何と言ってもレンズ交換の手間が省けることです。
これ一本あれば、広角から望遠まで、様々なシーンに対応できます。
旅行中は、できるだけ荷物を減らしたいですし、レンズ交換でシャッターチャンスを逃したくないですよね。
その点、高倍率ズームレンズは非常に頼りになります。
ただし、高倍率ズームレンズにはデメリットもあります。
一般的に、単焦点レンズや高性能なズームレンズに比べると、画質が劣ることがあります。
特に、開放F値が暗いので、ボケを活かした撮影や、暗い場所での撮影には少し苦労するかもしれません。
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRのメリット
- 一本で広角から超望遠までカバーできる
- 比較的コンパクトで軽量
- 手ブレ補正効果が高い
- 最短撮影距離が短い
- ズームリングの操作感がスムーズ
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRのデメリット
- 開放F値が暗い
- 高倍率ズームレンズとしては価格が高め
どんな人におすすめ?
このレンズは、以下のような方におすすめです。
- 旅行好きで、荷物を減らしたい方
- レンズ交換の手間を省きたい方
- 色々なシーンで撮影を楽しみたい方
- 高倍率ズームレンズに興味がある方
購入を検討されている方へ
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まとめ
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRは、旅行好きにとって非常に魅力的なレンズだと感じました。
一本で様々なシーンに対応できる利便性、コンパクトで軽量なボディ、強力な手ブレ補正など、旅行中の撮影を快適にしてくれる要素が満載です。
もちろん、開放F値が暗いなどのデメリットもありますが、それを補って余りあるメリットがあると思います。
もし、あなたが旅行好きで、レンズ選びに悩んでいるなら、ぜひこのレンズを検討してみてください。
きっと、あなたの旅行がより楽しく、思い出深いものになるはずです。
今回のレビューが、あなたのレンズ選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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