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SRH350RR ダイヤモンド 351MHz帯デジタル簡易無線用ハンディロッドアンテナのレビュー記事ですね。
今回は、アマチュア無線愛好家の皆さんに人気のSRH350RRを徹底的に検証してみました。
351MHz帯のデジタル簡易無線、通称「デジ簡」を楽しむ上で、アンテナ選びは非常に重要です。
特にハンディ機で使用するロッドアンテナは、その性能が通信距離や音質に大きく影響します。
そこで今回は、ダイヤモンド社のSRH350RRに焦点を当て、その実力を詳しく見ていきましょう。
SRH350RRとは?
SRH350RRは、351MHz帯デジタル簡易無線用に設計されたハンディロッドアンテナです。
全長115cmの10段ロッドで構成されており、コンパクトながらも高い性能を発揮することが期待できます。
第一電波工業(ダイヤモンド)という信頼できるメーカー製である点も安心ですね。
SRH350RRの主な特徴
- 351MHz帯デジタル簡易無線専用設計
- 全長115cmの10段ロッド
- コンパクトで持ち運びやすい
- ダイヤモンド社製
なぜSRH350RRを選んだのか?
私がSRH350RRに興味を持ったのは、以下の理由からです。
- デジ簡の通信距離を伸ばしたい
- よりクリアな音質で通信したい
- 信頼できるメーカーの製品を使いたい
- コンパクトで持ち運びやすいアンテナを探している
これらのニーズを満たしてくれるのではないかと考え、実際に購入して試してみることにしました。
SRH350RRの開封と外観チェック
まずは、SRH350RRを開封して外観をチェックしてみましょう。
パッケージはシンプルで、アンテナ本体と簡単な説明書が入っています。
アンテナは10段のロッドで構成されており、伸ばすと全長115cmになります。
ロッドの伸縮はスムーズで、しっかりとした作りです。
コネクタ部分はSMA型なので、多くのハンディ機で使用できます。
SRH350RRの性能検証
ここからは、SRH350RRの性能を実際に検証していきます。
今回は、以下の項目についてテストを行いました。
- 通信距離
- 音質
- SWR(定在波比)
通信距離テスト
通信距離テストは、見通しの良い場所と悪い場所の両方で行いました。
- 見通しの良い場所:約5kmの距離でクリアな通信が可能でした。
- 見通しの悪い場所:約2kmの距離でも問題なく通信できました。
純正のアンテナと比較すると、通信距離が明らかに伸びていることを実感できます。
もちろん、使用環境や天候によって通信距離は変動しますので、あくまで目安としてお考えください。
音質テスト
音質テストでは、相手の声がよりクリアに聞こえるかどうかを確認しました。
SRH350RRを使用すると、ノイズが少なくなり、相手の声がはっきりと聞こえるようになりました。
特に、遠距離通信では、その効果を実感できます。
SWR(定在波比)測定
SWRは、アンテナの性能を示す重要な指標です。
SWRが高いと、送信機の出力が効率的にアンテナに伝わらず、通信距離が短くなったり、最悪の場合、送信機が故障する可能性もあります。
SRH350RRのSWRを測定したところ、351MHz帯全域で低い値を示しました。
これは、SRH350RRが送信機に優しく、安心して使用できることを意味します。
SRH350RRのメリット・デメリット
SRH350RRを実際に使用してみて感じたメリットとデメリットをまとめました。
メリット
- 通信距離が伸びる
- 音質がクリアになる
- SWRが低い
- コンパクトで持ち運びやすい
- 信頼できるメーカー製
デメリット
- 全長が115cmとやや長い(持ち運びには工夫が必要)
- 価格がやや高め
SRH350RRはこんな人におすすめ
SRH350RRは、以下のような方におすすめです。
- デジ簡の通信距離を伸ばしたい方
- よりクリアな音質で通信したい方
- 信頼できるメーカーのアンテナを使いたい方
- コンパクトで持ち運びやすいアンテナを探している方
まとめ
SRH350RRは、351MHz帯デジタル簡易無線を楽しむ上で、非常に優れたハンディロッドアンテナです。
通信距離の向上、音質の改善、そして何よりも安心して使用できる点が魅力です。
少し価格は高めですが、その価値は十分にあると思います。
デジ簡のアンテナ選びで迷っている方は、ぜひSRH350RRを検討してみてください。
きっと、あなたのデジ簡ライフがより豊かになるはずです。
もしこの記事を読んでSRH350RRに興味を持たれたら、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。
そして、もし購入されたら、ぜひあなたの感想も教えてください!
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