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SanDisk 512GB microSDカード徹底検証!Switchで快適? レビュー記事本文
皆さん、こんにちは! 今回は、SanDiskの512GB microSDカードを徹底的に検証していきたいと思います。
特に、Nintendo Switchでの使用感を中心に、速度や使い勝手を詳しくレビューしていきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
今回ご紹介するのは、SanDisk microSDXCカード 512GBモデルです。 UHS-I U3 V30規格に対応し、4K動画の撮影もスムーズに行える高性能なmicroSDカードとなっています。
また、A2規格にも対応しており、アプリの起動速度も向上するとのこと。 Nintendo Switchでの使用に最適と謳われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
実際に使ってみた感想を、正直にお伝えしていきますね。
まずは、製品の基本情報から見ていきましょう。
製品情報
- 製品名:SanDisk microSDXCカード 512GB
- 規格:microSDXC UHS-I U3 V30 A2
- 容量:512GB
- 読込速度:最大190MB/s
- 書込速度:最大130MB/s
- 対応:4K動画、Nintendo Switch動作確認済
- パッケージ:海外パッケージ
外観について
パッケージはシンプルな海外パッケージです。 必要最低限の情報は記載されていますが、日本語表記はありません。
microSDカード本体は、SanDiskらしいデザインで安心感がありますね。 コンパクトで、もちろんのことながらSwitchにも問題なく挿入できます。
速度検証
microSDカードの性能を測る上で、速度は非常に重要な要素です。 そこで、実際に速度測定を行ってみました。
使用した機器は、以下の通りです。
- PC:Windows 10
- リーダー:USB 3.0対応カードリーダー
- ソフトウェア:CrystalDiskMark
測定結果は以下の通りです。
- 読込速度:約185MB/s
- 書込速度:約125MB/s
公称値に近い数値が出ており、十分な速度が出ていると言えるでしょう。 大容量データの転送もストレスなく行えそうです。
Nintendo Switchでの使用感
いよいよ、Nintendo Switchでの使用感についてです。
まず、microSDカードをSwitchに挿入し、初期化を行います。 初期化はSwitchのメニューから簡単に行うことができます。
初期化後、ダウンロード版のゲームをいくつかインストールしてみました。
50GBを超えるゲームも問題なくインストールでき、容量の大きさを実感できますね。
実際にゲームをプレイしてみたところ、ロード時間も短く、快適にプレイすることができました。
特に、オープンワールド系のゲームでは、その効果を実感しやすいかと思います。
以前使用していたmicroSDカードよりも、明らかにロード時間が短縮されました。
メリット・デメリット
実際に使用してみて感じた、メリットとデメリットをまとめてみました。
メリット
- 大容量:512GBという大容量なので、たくさんのゲームをダウンロードできる
- 高速:UHS-I U3 V30規格に対応しており、ロード時間が短い
- A2対応:アプリの起動速度が向上する
- 安心のSanDisk製:信頼性が高い
- Switch動作確認済:安心して使える
デメリット
- 価格:比較的高価
- 海外パッケージ:日本語表記がない
- 個体差:速度に個体差がある可能性も
どんな人におすすめ?
SanDisk 512GB microSDカードは、以下のような方におすすめです。
- Nintendo Switchでたくさんのゲームをダウンロードしたい人
- ロード時間を短縮して、快適にゲームをプレイしたい人
- 4K動画を撮影する機会が多い人
- 信頼性の高いmicroSDカードを探している人
まとめ
SanDisk 512GB microSDカードは、Nintendo Switchでの使用に最適なmicroSDカードと言えるでしょう。
大容量でありながら、高速なデータ転送速度を実現しており、快適なゲームプレイをサポートしてくれます。
価格はやや高めですが、その価値は十分にあると思います。
もし、Nintendo Switchの容量不足に悩んでいるのであれば、ぜひ検討してみてください。
今回のレビューが、皆さんのmicroSDカード選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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