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BOOX Go Color 7(Gen II)正直レビュー!旧型との違いは?今すぐチェック、というタイトルでお届けします。
今回は、話題のBOOX Go Color 7(Gen II)を実際に使ってみた正直なレビューをお届けします。
旧型モデルとの違いや、使ってみて感じたメリット・デメリットを徹底的に解説しますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。
BOOX Go Color 7(Gen II)は、電子書籍リーダーとしてだけでなく、Androidタブレットとしても使える多機能デバイスです。
E Ink Kaleido 3カラーパネルを採用し、目に優しいカラー表示が可能な点が大きな特徴。
Android 13を搭載しているので、様々なアプリを利用できます。
また、7インチという持ち運びやすいサイズ感も魅力です。
まずは、BOOX Go Color 7(Gen II)の主な特徴をまとめてみました。
- E Ink Kaleido 3カラーパネル採用
- Android 13搭載
- 7インチのコンパクトサイズ
- Google Playストア対応
- 4096色のカラー表示
- フロントライト搭載
- 物理ボタン搭載
これらの特徴を踏まえて、実際に使ってみた感想を詳しくお伝えしていきます。
旧型モデルとの違い
旧型モデルであるBOOX Go Colorとの主な違いは以下の点です。
- Androidのバージョン:Android 11からAndroid 13へ
- CPU:処理速度が向上
- RAM:容量が増加
- カラー表示:E Ink Kaleido 3になり、より鮮やかに
- その他:細かなUIの改善
特に、Androidのバージョンアップとカラー表示の改善は、使用感に大きく影響するポイントです。
BOOX Go Color 7(Gen II)のメリット
実際に使ってみて感じたメリットをご紹介します。
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目に優しいカラー表示
E Ink Kaleido 3カラーパネルのおかげで、長時間の読書でも目が疲れにくいです。
カラーのコミックや雑誌を読むのが格段に楽しくなりました。
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Android 13による高い汎用性
Google Playストアから様々なアプリをインストールできるので、電子書籍リーダーとしてだけでなく、ちょっとした調べ物や動画視聴にも使えます。
KindleやKoboなどの電子書籍アプリはもちろん、ブラウザやニュースアプリも快適に動作します。
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コンパクトで持ち運びやすい
7インチというサイズは、片手で持ちやすく、通勤・通学中やカフェなど、どこでも気軽に読書を楽しめます。
カバンに入れても邪魔にならないので、常に持ち歩いています。
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物理ボタンの便利さ
ページめくりボタンが搭載されているので、画面をタッチせずに操作できます。
これは、電車の中など、片手がふさがっている時に非常に便利です。
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バッテリー持ちが良い
E Inkディスプレイなので、バッテリーの持ちが非常に良いです。
数日間充電せずに使用できるので、旅行や出張にも安心して持っていけます。
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Android 13による動作の安定性
旧機種に比べて、動作が安定しているように感じます。アプリの切り替えや起動もスムーズです。
BOOX Go Color 7(Gen II)のデメリット
もちろん、良い点ばかりではありません。デメリットも正直にお伝えします。
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カラー表示の鮮やかさ
E Inkの特性上、液晶ディスプレイに比べるとカラー表示の鮮やかさは劣ります。
鮮やかな色を期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。
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価格
他の電子書籍リーダーに比べると、やや価格が高いです。
しかし、Androidタブレットとしての機能も考えると、妥当な価格設定とも言えます。
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画面の反応速度
液晶タブレットに比べると、画面の反応速度はやや遅いです。
しかし、読書や簡単な操作であれば、特にストレスを感じることはありません。
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フロントライトの色温度
フロントライトの色温度調整機能はありますが、細かく調整できるわけではありません。
好みの色温度に合わせられない場合もあります。
どんな人におすすめ?
BOOX Go Color 7(Gen II)は、以下のような方におすすめです。
- カラーの電子書籍を読みたい方
- 目に優しい電子書籍リーダーを探している方
- Androidタブレットとしても使いたい方
- コンパクトで持ち運びやすい電子書籍リーダーを探している方
- 読書だけでなく、様々なアプリを利用したい方
購入を検討している方へ
BOOX Go Color 7(Gen II)は、電子書籍リーダーとしての機能はもちろん、Androidタブレットとしての汎用性も兼ね備えた魅力的なデバイスです。
旧型モデルからの進化も大きく、特にカラー表示の改善は、読書体験を大きく向上させてくれます。
少し価格は高めですが、それに見合うだけの価値はあると思います。
購入を検討されている方は、ぜひ一度店頭で実機を試してみてください。
まとめ
BOOX Go Color 7(Gen II)は、カラー表示に対応した多機能な電子書籍リーダーです。
目に優しいカラー表示、Android 13による高い汎用性、コンパクトなサイズ感など、多くの魅力があります。
デメリットもいくつかありますが、全体的には満足度の高いデバイスと言えるでしょう。
この記事が、あなたのデバイス選びの参考になれば幸いです。
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