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ソニーZV-1M2、ついに登場しましたね!
Vlog撮影を始めたい方、あるいはもっとクオリティを上げたい方にとって、注目の的ではないでしょうか。
私も実際に使ってみて、これはVlogの可能性を広げるカメラだと感じました。
今回は、ソニーのVLOGCAM ZV-1 II (ZV-1M2W)を徹底的にレビューします。
旧型ZV-1との比較検証も行い、進化した点、変わらない点を詳しく解説していきますね。
「結局、買いなの?見送りなの?」
そんな疑問にも、正直にお答えしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください!
ZV-1M2、ファーストインプレッション!
まず、ZV-1M2を手にした時の第一印象ですが、
「想像以上にコンパクト!」
でした。
これなら、バッグに入れても邪魔になりませんし、持ち運びも楽々です。
Vlog撮影って、どうしても荷物が多くなりがちなので、これは嬉しいポイントですよね。
そして、デザインも洗練されています。
ZV-1からさらにスタイリッシュになった印象で、持っているだけで気分が上がります。
カラーは今回、ホワイトをお借りしましたが、清潔感があって素敵です。
ZV-1M2、ここが進化した!
ZV-1M2の進化ポイントはいくつかありますが、特に注目すべきは以下の3点です。
- 広角レンズ:18-50mm相当のズームレンズを搭載。より広い範囲を撮影できるようになりました。
- 高性能マイク:指向性3カプセルマイクを搭載。クリアな音質で録音できます。
- タッチパネル操作:メニュー操作や設定が、より直感的に行えるようになりました。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 広角レンズの実力は?
ZV-1M2の最大の魅力と言っても過言ではないのが、新搭載の広角レンズです。
旧型ZV-1は24mm相当でしたが、ZV-1M2は18mm相当まで広角になりました。
これにより、
- 自撮り時に背景を広く写せる
- グループでの撮影も全員がフレームに収まりやすい
- 風景をダイナミックに撮影できる
といったメリットがあります。
実際に使ってみると、その差は歴然。
特に、室内での撮影や、狭い場所での自撮りでは、広角レンズの恩恵を強く感じます。
より臨場感あふれるVlogを撮影したい方には、間違いなくおすすめです。
2. 音質はどれくらい良くなった?
Vlogにおいて、映像と同じくらい重要なのが音質です。
ZV-1M2は、指向性3カプセルマイクを搭載しており、周囲の雑音を抑えつつ、クリアな音声を録音できます。
実際に録音してみると、旧型ZV-1よりもノイズが少なく、声がよりクリアに聞こえます。
風切り音に関しても、ウィンドスクリーン(付属)を使用すれば、かなり軽減できます。
より本格的な音質を求めるなら、外部マイクの使用も検討すると良いでしょう。
3. タッチパネル操作は快適?
ZV-1M2は、タッチパネル操作に対応しており、メニュー操作や設定が非常にスムーズに行えます。
特に、
- フォーカスエリアの指定
- 露出補正
- ホワイトバランスの設定
などが、直感的に操作できるのが便利です。
Vlog撮影では、状況に応じて設定を細かく調整する必要があるので、タッチパネル操作は大きな助けになります。
旧型ZV-1との比較検証!
ここでは、旧型ZV-1と比較しながら、ZV-1M2のメリット・デメリットを整理していきます。
| 項目 | ZV-1M2 | ZV-1 |
|---|---|---|
| レンズ | 18-50mm相当 | 24-70mm相当 |
| マイク | 指向性3カプセルマイク | 内蔵マイク |
| タッチパネル | 対応 | 非対応 |
| 価格 | 高い | 安い |
ZV-1M2のメリット
- 広角レンズによる広い画角
- 高音質マイクによるクリアな音声
- タッチパネルによる直感的な操作性
ZV-1M2のデメリット
- 価格が高い
- 望遠側の性能はZV-1に劣る
こんな人におすすめ!
- Vlog撮影を本格的に始めたい方
- 自撮りやグループ撮影が多い方
- より高画質・高音質なVlogを撮影したい方
- タッチパネル操作に慣れている方
こんな人は見送り?
- 予算を抑えたい方
- 望遠レンズをよく使う方
- ZV-1に満足している方
結論:ZV-1M2はVlog撮影をレベルアップさせる一台!
ZV-1M2は、Vlog撮影に必要な機能をすべて詰め込んだ、まさに「Vlogのためのカメラ」と言えるでしょう。
広角レンズ、高音質マイク、タッチパネル操作など、Vlog撮影をより快適にするための進化が随所に見られます。
価格はやや高めですが、Vlog撮影のクオリティを上げたい方にとっては、投資する価値のある一台だと思います。
もちろん、旧型ZV-1もまだまだ現役で使えます。
予算や用途に合わせて、自分に合ったカメラを選んでみてくださいね。
この記事が、あなたのカメラ選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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