SONY SRS-ULT50BZ徹底検証!重低音を極めるならコレ一択?

SONY SRS-ULT50BZ徹底検証!重低音を極めるならコレ一択? TV・オーディオ・カメラ

SONY SRS-ULT50BZ は本当に「重低音を極めるならコレ一択」なのでしょうか?

実際に使ってみた感想を、忖度なしで徹底的にレビューしていきます。

この記事では、音質はもちろん、使いやすさ、デザイン、そして気になる価格まで、SRS-ULT50BZの魅力を余すところなくお伝えします。

購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

SONY SRS-ULT50BZ:基本スペックのおさらい

まずは、SONY SRS-ULT50BZの基本的なスペックを確認しておきましょう。

  • 製品名: SONY SRS-ULT50BZ ブラック ULT FIELD 5 Bluetoothワイヤレススピーカー
  • Bluetooth: 対応
  • 防水・防塵: IP67
  • バッテリー持続時間: 最大30時間
  • 重さ: 約1.3kg
  • その他: ULT POWER SOUND、ライブサウンドモード、スピーカーフォン機能

注目すべきは、やはり「ULT POWER SOUND」機能。

これは、ソニー独自の重低音技術で、迫力のあるサウンドを楽しめるのが特徴です。

また、IP67の防水・防塵性能を備えているので、アウトドアでも安心して使用できます。

開封!外観デザインをチェック

箱を開けてまず感じたのは、想像以上にしっかりとした作りであること。

マットな質感のブラックカラーは、落ち着いた雰囲気で、どんなインテリアにも馴染みそうです。

手に持ってみると、ずっしりとした重みがあります。

これは、高音質を実現するための内部構造によるものと思われます。

操作ボタンはシンプルで、直感的に操作できるのが嬉しいポイントです。

いざ試聴!気になる音質は?

いよいよ、SRS-ULT50BZの音質をチェックしてみましょう。

今回は、さまざまなジャンルの音楽を試聴してみました。

  • ポップス: ボーカルがクリアで、メロディーラインが際立つ印象。
  • ロック: ドラムの迫力、ギターの重厚感がしっかりと伝わってきます。
  • EDM: 重低音がズンズン響き、ライブ会場にいるような臨場感を味わえます。
  • クラシック: 各楽器の音色がバランス良く、繊細な表現も楽しめます。

特に印象的だったのは、やはり「ULT POWER SOUND」機能。

低音域が強調され、迫力のあるサウンドを楽しめます。

ただし、低音を強調しすぎると、高音域が埋もれてしまうことも。

好みに合わせて、イコライザーで調整することをおすすめします。

ライブサウンドモードも試してみました。

音場が広がり、まるでライブ会場にいるかのような臨場感を味わえます。

アウトドアでの使用感は?

SRS-ULT50BZは、IP67の防水・防塵性能を備えているので、アウトドアでも安心して使用できます。

実際に、キャンプに持って行ってみました。

川辺で使用しましたが、水しぶきを気にすることなく音楽を楽しめました。

バッテリーも長持ちなので、充電切れの心配もありません。

ただし、重さが約1.3kgあるので、持ち運びには少し苦労するかもしれません。

便利な機能:スピーカーフォン

SRS-ULT50BZには、スピーカーフォン機能も搭載されています。

実際に、オンライン会議で使用してみました。

相手の声がクリアに聞こえ、自分の声も相手にしっかりと伝わります。

ビジネスシーンでも活躍してくれそうです。

SONY SRS-ULT50BZのメリット・デメリット

ここまで、SRS-ULT50BZの魅力をお伝えしてきましたが、メリット・デメリットを整理しておきましょう。

メリット:

  • 迫力のある重低音
  • 高音質
  • 防水・防塵性能
  • 長時間バッテリー
  • スピーカーフォン機能

デメリット:

  • やや重い
  • 価格がやや高め
  • 低音を強調しすぎると高音が埋もれる

結論:SRS-ULT50BZは「買い」なのか?

SONY SRS-ULT50BZは、重低音を重視する方には、間違いなくおすすめできるスピーカーです。

高音質、防水・防塵性能、長時間バッテリーなど、魅力的な機能が満載です。

ただし、価格がやや高めなので、予算と相談して検討することをおすすめします。

もし、重低音だけでなく、バランスの取れた音質を求めるのであれば、他のスピーカーも検討してみると良いでしょう。

最終的に「買い」かどうかは、あなたのニーズによって異なります。

この記事が、あなたのスピーカー選びの参考になれば幸いです。

ぜひ、自分にぴったりのスピーカーを見つけて、音楽ライフをさらに楽しんでくださいね。

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