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みなさん、こんにちは!
今日は、わが家で大活躍中の「象印 もちつき機 力もち BS-ED10-WA」を徹底的にレビューしたいと思います。
お正月だけでなく、普段からお餅が大好きな我が家では、一年中もちつき機を使っています。
色々なメーカーのものを試してきましたが、最終的にこの象印の「力もち」に落ち着きました。
この記事では、実際に使ってみて感じた魅力や、他社製品と比較して分かったことなどを、正直にお伝えしていきますね。
購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
象印もちつき機 BS-ED10-WAを選んだ理由
数あるもちつき機の中から、なぜ象印のBS-ED10-WAを選んだのか?
それは、大きく分けて3つの理由があります。
- シンプルで使いやすい操作性
- お手入れのしやすさ
- 象印ブランドへの信頼感
それぞれ詳しく見ていきましょう。
魅力1:シンプルで使いやすい操作性
BS-ED10-WAの操作パネルは、非常にシンプルで直感的。
- 「もちつき」
- 「みそ作り」
- 「パン生地」
- 「蒸し」
など、必要な機能がボタン一つで選択できます。
複雑な設定は一切不要なので、機械操作が苦手な方でも安心です。
私も最初、「本当に簡単なの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると、説明書を読まなくてもすぐに使いこなせました。
お餅をつくときは、「もちつき」ボタンを押すだけ。
あとは機械が自動で、つき加減を調整してくれます。
つき終わったらブザーが鳴るので、あとは取り出すだけ。
本当に簡単なんです!
魅力2:お手入れのしやすさ
もちつき機って、どうしてもお手入れが面倒なイメージがありませんか?
私も以前使っていたものは、パーツが多くて洗うのが大変でした。
でも、BS-ED10-WAは、パーツが少なく、分解・組み立てが非常に簡単なんです。
- 内釜
- 羽根
- 蒸し板
これらを取り外して洗うだけ。
内釜はフッ素加工されているので、お餅がこびりつきにくく、サッと洗い流せます。
羽根もシンプルな形状なので、隅々まで洗いやすいです。
清潔さを保てるのは、毎日使うものとして重要なポイントですよね。
魅力3:象印ブランドへの信頼感
象印は、炊飯器やポットなど、長年愛されている調理家電のメーカーです。
その技術力と信頼性は、もちつき機にもしっかりと反映されています。
BS-ED10-WAは、耐久性が高く、長く使えるように設計されています。
実際、我が家では購入してから数年経ちますが、一度も故障していません。
安心して使えるというのは、大きなメリットだと感じています。
他社製品と比較して分かったこと
BS-ED10-WAを購入する前に、いくつかの他社製品も検討しました。
その中で、特に気になったのは、タイガーとパナソニックの製品です。
それぞれの製品と比較して、BS-ED10-WAの優れている点をまとめました。
- タイガー製品との比較
タイガーの製品は、デザイン性が高く、おしゃれな印象です。
しかし、操作パネルが少し複雑で、価格も高めでした。
BS-ED10-WAは、シンプルで使いやすく、価格も手頃なので、コストパフォーマンスに優れていると感じました。
- パナソニック製品との比較
パナソニックの製品は、多機能で、様々な調理に使えるのが魅力です。
しかし、多機能な分、本体が大きく、場所を取るのが難点でした。
BS-ED10-WAは、コンパクトで場所を取らず、必要な機能が揃っているので、普段使いに最適だと感じました。
BS-ED10-WAのデメリット
もちろん、BS-ED10-WAにもデメリットはあります。
それは、一度に作れるお餅の量が、5合〜1升と限られていることです。
大家族や、たくさんお餅を作りたい場合は、少し物足りないかもしれません。
ただ、我が家のように、少人数で普段使いするには、十分な容量です。
まとめ:象印もちつき機 BS-ED10-WAはこんな人におすすめ!
象印 もちつき機 力もち BS-ED10-WAは、
- シンプルで使いやすいもちつき機を探している
- お手入れが簡単なものが良い
- 信頼できるメーカーの製品を選びたい
- 少人数で普段使いしたい
という方におすすめです。
ぜひ、BS-ED10-WAで、美味しいお餅を楽しんでくださいね!
この記事が、あなたのもちつき機選びの参考になれば幸いです。
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