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OM SYSTEM TG-7 レッド、気になりますよね!
私も長年愛用しているToughシリーズの最新モデルということで、発表当初から注目していました。
この記事では、TG-7 レッドを実際に使ってみて感じた良い点、気になる点を正直にお伝えします。
「TG-7って本当に買いなの?」「旧型モデルから乗り換える価値はあるの?」そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ読んでいただきたいです。
この記事を読めば、TG-7 レッドがあなたにとって本当に必要な一台なのか、判断材料になるはずです。
TG-7 レッドのココがすごい!進化したポイントをチェック!
まず、TG-7 レッドの主な特徴を箇条書きでご紹介します。
- 防水性能がさらに進化! 水深15mまで対応で、シュノーケリングやダイビングも安心です。
- タフな性能は健在! 防塵、耐衝撃設計で、アウトドアシーンでもガンガン使えます。
- 明るいF2.0レンズ搭載! 暗い場所でもノイズの少ない、美しい写真が撮れます。
- 驚異のマクロ性能! 1cmまで近づいて、肉眼では見えない世界を捉えられます。
- 豊富なアクセサリー! 様々なシーンに対応できる、専用アクセサリーが充実しています。
- USB-C充電に対応! 最新の充電規格に対応し、利便性が向上しました。
これらの特徴を踏まえて、実際にTG-7 レッドを使ってみて感じたことを詳しく解説していきますね。
TG-7 レッドで撮影してみた!作例とレビュー
実際にTG-7 レッドを持って、色々な場所で撮影してみました。
まずは、TG-7シリーズの真骨頂とも言える、水中撮影から。
水深3mほどの場所で、熱帯魚やサンゴ礁を撮影してみましたが、想像以上にクリアで鮮やかな写真が撮れました。
水中モードも充実しているので、難しい設定をしなくても、簡単に綺麗な写真が撮れるのが嬉しいですね。
次に、マクロ撮影にも挑戦してみました。
花に近づいて撮影してみると、花粉の一粒一粒までくっきりと写し出すことができました。
普段見慣れている風景も、TG-7 レッドのマクロ機能を使えば、新たな発見があるかもしれません。
もちろん、風景写真も綺麗に撮れます。
明るいF2.0レンズのおかげで、夕暮れ時でもノイズが少なく、クリアな写真が撮れました。
旧型モデル(TG-6)との違いは?乗り換える価値はある?
TG-7 レッドと旧型モデルであるTG-6との違いで、特に注目すべき点は以下の3点です。
- USB-C充電に対応:TG-6はMicro USBでしたが、TG-7はUSB-Cに対応し、充電がより便利になりました。
- インターバル撮影機能の強化:より細かく設定できるようになったことで、タイムラプス動画の表現力が向上しました。
- その他:細かな部分で操作性や画質の向上が見られます。
TG-6をお持ちの方が、TG-7に乗り換えるべきかどうかは、これらの違いをどのように感じるかによって判断が分かれると思います。
USB-C充電を重視する方や、インターバル撮影を頻繁に行う方にとっては、乗り換える価値があるかもしれません。
一方、TG-6の性能に満足している場合は、無理に乗り換える必要はないかもしれませんね。
TG-7 レッドの気になる点は?
TG-7 レッドは、全体的に完成度の高いカメラですが、いくつか気になる点もありました。
- 価格がやや高め:高性能なカメラなので仕方ない部分もありますが、もう少し価格が抑えられていると嬉しいですね。
- バッテリーの持ち:連写や動画撮影を頻繁に行うと、バッテリーの消耗が早く感じました。予備バッテリーがあると安心です。
これらの点に注意すれば、TG-7 レッドを快適に使えると思います。
TG-7 レッドはどんな人におすすめ?
TG-7 レッドは、以下のような方におすすめです。
- アウトドア好き:防水、防塵、耐衝撃性能があるので、どんな場所でも安心して撮影できます。
- 水中撮影を楽しみたい:水深15mまで対応しているので、シュノーケリングやダイビングに最適です。
- マクロ撮影に興味がある:1cmまで近づいて撮影できるので、肉眼では見えない世界を捉えられます。
- スマホのカメラでは満足できない:より高画質で、表現力豊かな写真を撮りたい方におすすめです。
まとめ:TG-7 レッドは、タフで頼れる相棒!
OM SYSTEM TG-7 レッドは、防水、防塵、耐衝撃性能を備えた、タフで頼れるデジタルカメラです。
明るいF2.0レンズや、驚異のマクロ機能も搭載しており、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
価格はやや高めですが、それに見合うだけの価値はあると思います。
この記事が、TG-7 レッドを購入するかどうかの判断材料になれば幸いです。
ぜひ、TG-7 レッドを持って、新しい世界を切り開いてください!
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