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Ryzen搭載ミニPC「NIPOGI」徹底検証レビュー! 安定動作と速度は期待できる?
今回は、Ryzen R2544を搭載したNIPOGIのミニPCを徹底的にレビューしていきます。
コンパクトながらパワフルなRyzenプロセッサを搭載し、安定した動作と速度が期待できるという触れ込みですが、実際のところはどうなのでしょうか?
気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで、実際にNIPOGIのミニPCを使ってみて、その性能や使い勝手を詳しく検証してみました。
購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
まずは、NIPOGI ミニPCの基本スペックから見ていきましょう。
- CPU:AMD Ryzen R2544 (4コア/8スレッド、最大3.7GHz)
- OS:Windows 11 Pro
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB SSD
- ポート:USB3.2×6、Type-C、HDMI、DP
- 無線機能:2.4G/5GWi-Fi、Bluetooth 4.2
- 映像出力:4K/3画面出力
Ryzen R2544プロセッサは、日常的な作業はもちろん、動画編集や軽めのゲームもこなせる性能を持っています。
16GBのメモリと512GBのSSDも搭載しているので、動作は快適です。
豊富なポート類も魅力で、周辺機器をたくさん接続したい方にもおすすめです。
次に、実際にNIPOGI ミニPCを使ってみた感想を、良い点と気になる点に分けてご紹介します。
良い点
- コンパクトで場所を取らない
手のひらサイズなので、デスクの上でも邪魔になりません。省スペースで設置できるのは大きなメリットです。
- Ryzenプロセッサによる快適な動作
Webブラウジング、動画視聴、オフィスソフトの利用など、普段使いには十分な性能です。複数のアプリを同時に起動しても、動作が重くなることはほとんどありませんでした。
- 豊富なポート類
USBポートが6つもあるので、外付けHDDやキーボード、マウスなどを同時に接続できます。Type-Cポートも搭載されているので、最新のデバイスも接続可能です。
- 4K/3画面出力に対応
HDMIとDPポートを使って、最大3台のモニターに同時出力できます。マルチモニター環境を構築したい方にはおすすめです。
- 静音性
ファン音は比較的静かで、集中して作業できます。もちろん、高負荷な作業をするとファンが回りますが、気になるほどではありません。
気になる点
- 高負荷なゲームには不向き
Ryzen R2544は、内蔵GPUなので、最新の3Dゲームを快適にプレイするのは難しいです。軽めのゲームなら問題ありません。
- Bluetoothのバージョンが4.2
最新のBluetooth 5.0に比べると、通信速度や安定性に劣る場合があります。ただ、普段使いには十分です。
- 拡張性
ミニPCなので、内部の拡張性は高くありません。メモリやストレージの増設は可能ですが、グラフィックボードの増設などは難しいでしょう。
NIPOGI ミニPCは、どんな人におすすめできるのでしょうか?
- 省スペースで高性能なPCを探している人
- 普段使いのPCとして、Webブラウジングや動画視聴、オフィスソフトの利用がメインの人
- マルチモニター環境を構築したい人
- コスパの良いミニPCを探している人
上記に当てはまる方には、NIPOGI ミニPCはおすすめです。
特に、省スペースで設置できる点と、Ryzenプロセッサによる快適な動作は大きな魅力です。
価格も比較的リーズナブルなので、初めてミニPCを購入する方にもおすすめです。
最後に、NIPOGI ミニPCの総合評価です。
Ryzen R2544プロセッサを搭載し、コンパクトながら十分な性能を備えたミニPCです。
普段使いには十分な性能で、省スペース性や豊富なポート類も魅力です。
高負荷なゲームには不向きですが、Webブラウジングや動画視聴、オフィスソフトの利用がメインの方にはおすすめです。
価格も手頃なので、コスパの良いミニPCを探している方は、ぜひ検討してみてください。
NIPOGI ミニPCは、きっとあなたの期待に応えてくれるはずです。
今回のレビューが、あなたのPC選びの参考になれば幸いです。
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