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皆さん、こんにちは!
今回は、最近話題のSoundcore C40iについて、実際に使ってみた感想をレビューしていきたいと思います。
「オープンイヤー型、本当に買い?」という疑問にお答えできるよう、徹底的に検証していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。
Soundcore C40iは、Bluetooth 5.4に対応した、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンです。
イヤーカフのようなデザインで、IPX4の防水規格、最大21時間の再生時間、マルチポイント接続といった機能が特徴です。
Soundcore C40iの基本スペック
- Bluetoothバージョン:5.4
- タイプ:オープンイヤー型(イヤーカフ)
- 防水規格:IPX4
- 最大再生時間:21時間(イヤホン本体のみで6時間、充電ケース込みで21時間)
- マルチポイント接続:対応
Soundcore C40iを使ってみた正直な感想
実際にSoundcore C40iを使ってみて、私が感じた良い点、悪い点をそれぞれご紹介します。
良い点
- 開放感がすごい!
耳を塞がないので、周囲の音が聞こえるのが安心です。
家事や仕事中、ランニングなど、色々なシーンで活躍してくれそうです。 - 長時間つけていても疲れない
イヤーカフのような形状で、耳に引っ掛けるだけなので、圧迫感がありません。
長時間使用しても耳が痛くなりにくいのは嬉しいポイントです。 - 音質も意外と良い
オープンイヤー型なので、音質にはあまり期待していなかったのですが、想像以上にクリアでパワフルなサウンドでした。
低音もしっかり出ていて、音楽を十分に楽しめます。 - マルチポイント接続が便利
スマホとPCなど、2台のデバイスに同時接続できるので、切り替えの手間が省けます。
仕事中に音楽を聴きながら、スマホの着信にもすぐに対応できるのは助かります。 - デザインがおしゃれ
イヤーカフのようなスタイリッシュなデザインで、アクセサリー感覚で身につけられます。
カラーバリエーションも豊富なので、自分の好みに合わせて選べます。
気になる点
- 音漏れが気になる
オープンイヤー型なので、どうしても音漏れはあります。
電車内や図書館など、静かな場所での使用は控えた方が良いかもしれません。
周囲の環境には配慮が必要ですね。 - 風切り音が気になる
風の強い日に使用すると、風切り音が気になることがあります。
特に自転車に乗る際は、注意が必要です。 - 充電ケースが少し大きい
充電ケースは、他のワイヤレスイヤホンに比べて少し大きめです。
持ち運びには少し不便かもしれません。 - 激しい運動には不向きかも
イヤーカフ型なので、激しい運動をすると外れてしまう可能性があります。
ランニングなどの軽い運動には問題ありませんが、激しい運動をする場合は、別のイヤホンを選んだ方が良いかもしれません。
Soundcore C40iはどんな人におすすめ?
Soundcore C40iは、以下のような方におすすめです。
- 周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたい方
- 長時間イヤホンをつけていたいけど、圧迫感が苦手な方
- テレワークで、音楽を聴きながら仕事の電話にも対応したい方
- おしゃれなデザインのイヤホンを探している方
Soundcore C40iの総合評価
Soundcore C40iは、開放感のある装着感と、意外と良い音質が魅力のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンです。
音漏れや風切り音など、気になる点もありますが、それを差し引いても、普段使いに最適なイヤホンだと思います。
特に、周囲の音を聞きながら音楽を楽しみたい方や、長時間イヤホンをつけていたいけど圧迫感が苦手な方には、ぜひ試していただきたいです。
まとめ
今回は、Soundcore C40iについてレビューしました。
オープンイヤー型イヤホンは、まだまだ種類が少ないですが、Soundcore C40iは、その中でも完成度の高い製品だと思います。
「オープンイヤー型イヤホンってどうなの?」と気になっている方は、ぜひSoundcore C40iを試してみてくださいね。
この記事が、Soundcore C40iを購入する際の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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