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LG 24MS500-B モニターを徹底レビュー!100Hzで作業効率が劇的UP!
こんにちは!今回は、LGの23.8インチモニター「24MS500-B」を実際に使ってみた感想をレビューしていきます。
このモニター、実はリフレッシュレートが100Hzなんです。普段使いはもちろん、PC作業の効率アップに貢献してくれるということで、期待が高まりますよね。
この記事では、LG 24MS500-Bのスペックや特徴はもちろん、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
LG 24MS500-Bの基本スペック
まずは、LG 24MS500-Bの基本的なスペックを確認しておきましょう。
- 画面サイズ:23.8インチ
- パネル種類:IPS
- 解像度:フルHD(1920×1080)
- リフレッシュレート:100Hz
- 応答速度:5ms
- 入力端子:HDMI
- その他機能:ブルーライト低減、フリッカーセーフ、VESA規格対応
LG 24MS500-Bの特徴
このモニターの主な特徴は以下の通りです。
- 100Hzのリフレッシュレート: 通常の60Hzモニターに比べて、画面の書き換え回数が多いため、より滑らかな映像表示が可能です。
- IPSパネル: 視野角が広く、どの角度から見ても色味が変わりにくいのが特徴です。
- ブルーライト低減機能: 目に優しいブルーライト低減機能搭載で、長時間の作業でも疲れにくい設計です。
- フリッカーセーフ: 画面のちらつきを抑え、目の負担を軽減します。
- VESA規格対応: モニターアームを取り付けて、自由な配置が可能です。
実際に使ってみた感想
実際にLG 24MS500-Bを使ってみて感じたことを、良い点と気になる点に分けてご紹介します。
良い点
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100Hzのリフレッシュレートは想像以上に快適!
一番のポイントはやはり100Hzのリフレッシュレートです。マウスカーソルの動きやウィンドウのスクロールが、60Hzモニターと比べて明らかに滑らかになりました。
特に、Excelなどの表計算ソフトを使う際に、その違いを実感できます。長時間作業での目の疲れ軽減にも繋がっているように感じます。
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IPSパネルで画面が綺麗
IPSパネルのおかげで、発色が良く、視野角も広いです。斜めから見ても色味が変わらないので、作業中に少し体勢を変えても、見え方に違和感がありません。
動画視聴も綺麗に楽しめます。
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ブルーライト低減機能で目が疲れにくい
ブルーライト低減機能のおかげで、長時間作業でも目の疲れを軽減できます。
特に、夜間に作業することが多い方には、嬉しい機能ではないでしょうか。
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VESA対応で設置の自由度が高い
VESA規格に対応しているので、モニターアームを取り付けて、デスクを広く使うことができます。
モニターの位置を自由に調整できるので、作業効率もアップします。
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設定が簡単
モニターの設定は直感的で分かりやすく、簡単に調整できました。
難しい操作は一切なく、すぐに使い始めることができます。
気になる点
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スピーカーの音質は期待しない方が良い
内蔵スピーカーの音質は、正直あまり期待できません。
普段から外部スピーカーやヘッドホンを使っている方には問題ありませんが、モニター内蔵スピーカーをメインで使いたいと考えている方は、少し注意が必要です。
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デザインはシンプル
デザインはシンプルで、スタイリッシュとは言えません。
デザイン性を重視する方には、少し物足りないかもしれません。ただ、どんなデスクにも馴染みやすいデザインとも言えます。
どんな人におすすめ?
LG 24MS500-Bは、以下のような方におすすめです。
- PC作業の効率を上げたい方
- 長時間PC作業をする方
- 目に優しいモニターを探している方
- VESA対応のモニターを探している方
- コスパの良いモニターを探している方
- 初めてモニターを購入する方
まとめ
LG 24MS500-Bは、100Hzのリフレッシュレート、IPSパネル、ブルーライト低減機能など、価格以上の価値があるモニターだと思います。
特に、PC作業の効率を上げたい方や、長時間PC作業をする方には、自信を持っておすすめできます。
モニターの購入を検討している方は、ぜひLG 24MS500-Bを検討してみてください。
この記事が、あなたのモニター選びの参考になれば幸いです。
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