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IOデータ KH-C242SDB徹底レビュー!100Hz液晶は買い?について、詳しく解説していきますね。
今回は、IOデータの「KH-C242SDB」という23.8型液晶ディスプレイを実際に使ってみた感想をレビューします。
特に、ゲーミング用途で気になる100Hzのリフレッシュレートや、USB Type-C接続について掘り下げていきます。
「普段使いにはどうなの?」「本当に買って後悔しない?」といった疑問にも、正直にお答えしていきますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
KH-C242SDBの基本スペック
まずは、KH-C242SDBの基本的なスペックを確認しておきましょう。
- 画面サイズ:23.8型
- 解像度:フルHD(1920×1080)
- パネル種類:ADS
- リフレッシュレート:100Hz
- 応答速度:5ms(オーバードライブ時)
- 入力端子:HDMI×1、DisplayPort×1、USB Type-C×1
- スピーカー:内蔵(1W+1W)
- その他:ブルーリダクション機能、フリッカーレス設計
外観とデザイン
シンプルなデザインで、どんなデスクにも合わせやすい印象です。
ベゼル幅も比較的狭く、画面への没入感を高めてくれます。
スタンドはチルト(上下角度調整)に対応しており、VESAマウントにも対応しているので、モニターアームを取り付けることも可能です。
100Hzのリフレッシュレートについて
KH-C242SDBの大きな特徴の一つが、100Hzのリフレッシュレートです。
通常、一般的なモニターは60Hzですが、100Hzに対応することで、画面の書き換えが1秒間に100回行われます。
これにより、動きの速いゲームや動画を見たときに、より滑らかでクリアな映像を楽しむことができます。
実際にゲームをプレイしてみたところ、60Hzのモニターと比べて、明らかに動きが滑らかになり、敵の動きも捉えやすくなったように感じました。
特に、FPSやアクションゲームなど、動きの激しいゲームをプレイする方には、大きなメリットがあるでしょう。
ただし、100Hzで表示するには、PC側の設定も必要になるので注意が必要です。
USB Type-C接続の便利さ
KH-C242SDBは、USB Type-C端子を搭載しています。
USB Type-Cケーブル1本で、映像出力、データ転送、給電を同時に行うことができます。
対応するノートPCやスマートフォンと接続すれば、デスク周りをすっきりと整理することができます。
特に、ノートPCをクラムシェルモードで使う場合や、外出先から帰ってきてすぐに作業を始めたい場合に、非常に便利です。
画質について
ADSパネルを採用しており、視野角が広く、色再現性も比較的高いです。
発色も鮮やかで、写真や動画を見るのが楽しくなります。
ただし、HDRには対応していないため、HDRコンテンツを楽しむ場合は、別のモニターを検討する必要があるかもしれません。
その他の機能
- ブルーリダクション機能: 目に優しいブルーライトを低減する機能です。長時間の作業でも目の疲れを軽減してくれます。
- フリッカーレス設計: 画面のちらつきを抑える機能です。こちらも目の疲れを軽減する効果が期待できます。
- 内蔵スピーカー: 1W+1Wのスピーカーを内蔵しています。音質はそれほど高くありませんが、ちょっとした動画を見る程度なら十分です。
メリット・デメリット
メリット
- 100Hzのリフレッシュレートで、滑らかな映像を楽しめる
- USB Type-C接続で、デスク周りをすっきり整理できる
- ADSパネルで、視野角が広く、色再現性が高い
- ブルーリダクション機能、フリッカーレス設計で、目に優しい
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット
- HDRには対応していない
- 内蔵スピーカーの音質はそれほど高くない
- スタンドの調整機能がチルトのみ
どんな人におすすめ?
KH-C242SDBは、以下のような方におすすめです。
- ゲーミングモニターのエントリーモデルを探している方
- USB Type-C接続で、デスク周りをすっきりさせたい方
- 目に優しいモニターを探している方
- 比較的リーズナブルな価格で、高機能なモニターを手に入れたい方
まとめ
IOデータ KH-C242SDBは、100HzのリフレッシュレートやUSB Type-C接続など、価格以上の価値があるモニターだと感じました。
特に、ゲーミング用途や、ノートPCとの接続を考えている方には、非常におすすめです。
もちろん、HDRに対応していないなどのデメリットもありますが、価格を考えると十分納得できる範囲だと思います。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事が、あなたのモニター選びの役に立てば幸いです。
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