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IOデータ USB-NFC4S徹底検証!IC車検証もマイナンバーもコレ1台、ということで、今回はIOデータの非接触型ICカードリーダーライター「USB-NFC4S」を徹底的にレビューしていきます。
IC車検証やマイナンバーカード、HPKIカードなど、様々なICカードに対応しているのが特徴です。
最近、マイナンバーカードの利用機会が増えてきましたよね。確定申告や行政手続きなど、自宅で手軽にできるのは本当に便利です。
でも、カードリーダーってどれを選べばいいか迷いませんか?
そこで、今回はUSB-NFC4Sを実際に使ってみて、使いやすさや性能を詳しくチェックしてみました。
この記事を読めば、USB-NFC4Sがあなたのニーズに合っているかどうか判断できるはずです。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
USB-NFC4Sの概要
まずは、USB-NFC4Sの基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー:IOデータ
- 製品名:非接触型ICカードリーダーライター IC車検証・HPKIカード対応 [マイナンバーカード対応]USB-NFC4S
- インターフェース:USB
- 対応カード:
- マイナンバーカード
- IC運転免許証
- IC車検証
- HPKIカード
- その他NFC TypeA/B、FeliCaカード
- 本体サイズ:約66(W)×98(D)×18(H)mm
- 重量:約66g
コンパクトで軽量なので、持ち運びにも便利ですね。
USB-NFC4Sを使ってみた感想
実際にUSB-NFC4Sを使ってみて感じたことをご紹介します。
良かった点
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セットアップが簡単
USBポートに接続するだけで、すぐに使えるようになりました。専用のドライバーも自動でインストールされるので、手間がかかりません。
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読み取りがスムーズ
ICカードをかざすだけで、素早く読み取ってくれます。接触型のカードリーダーのように、カードを差し込む必要がないので、とても楽です。
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様々なICカードに対応
マイナンバーカードだけでなく、IC車検証やHPKIカードなど、様々なICカードに対応しているのが嬉しいです。これ一台あれば、色々な場面で活躍してくれそうです。
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コンパクトでスタイリッシュ
デザインがシンプルで、場所を選ばずに設置できます。デスクに置いても邪魔にならないサイズ感も気に入っています。
気になった点
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読み取り角度に注意
ICカードを置く位置や角度によっては、読み取りにくい場合があります。何度か試しているうちにコツをつかめましたが、最初は少し戸惑いました。
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価格がやや高め
他のICカードリーダーと比べると、価格が少し高めかもしれません。しかし、多機能であることを考えると、妥当な価格設定だと思います。
USB-NFC4Sの活用シーン
USB-NFC4Sは、様々なシーンで活用できます。
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確定申告
e-Taxで確定申告をする際に、マイナンバーカードを使って本人確認ができます。自宅で手軽に確定申告ができるので、税務署に行く手間が省けます。
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行政手続き
マイナポータルを通じて、様々な行政手続きができます。住民票の発行や転出届など、オンラインで手続きできるのは本当に便利です。
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IC車検証の読み取り
IC車検証の情報を読み取ることができます。車検の情報を確認したり、自動車関連の手続きをしたりする際に役立ちます。
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HPKIカードの利用
HPKIカード(医師資格証など)を利用して、医療関連のオンラインサービスを利用できます。
USB-NFC4Sはこんな人におすすめ
- マイナンバーカードをよく使う人
- IC車検証の情報を確認したい人
- HPKIカードを利用する人
- 確定申告や行政手続きをオンラインで済ませたい人
- 複数のICカードを一台で管理したい人
USB-NFC4Sの選び方
ICカードリーダーを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。
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対応カードの種類
自分が使いたいICカードに対応しているかどうかを確認しましょう。
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インターフェース
USB接続が一般的ですが、Bluetooth接続のモデルもあります。
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セキュリティ
セキュリティ対策がしっかりしている製品を選びましょう。
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使いやすさ
セットアップが簡単で、読み取りがスムーズな製品を選びましょう。
まとめ
IOデータのUSB-NFC4Sは、マイナンバーカードやIC車検証など、様々なICカードに対応した便利なカードリーダーです。セットアップが簡単で、読み取りもスムーズなので、初心者でも安心して使えます。
価格はやや高めですが、多機能であることを考えると、十分価値があると思います。
もしあなたが、ICカードをよく使うのであれば、USB-NFC4Sは非常におすすめです。
この記事が、あなたのカードリーダー選びの参考になれば幸いです。
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