HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)徹底レビュー!静音キーボードで作業効率爆上げ

HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)徹底レビュー!静音キーボードで作業効率爆上げ パソコン・周辺機器

HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)のレビュー記事へようこそ!

今回は、私が実際に愛用している「HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列/墨」について、徹底的にレビューしていきたいと思います。

このキーボード、一度使うと他のキーボードには戻れなくなる…という人もいるほど、魅力的なんです。

特に、

  • 静音性
  • コンパクトさ
  • 打ち心地

にこだわりたい方には、ぜひ知っていただきたいキーボードです。

私も最初は少し高いな…と思いましたが、実際に使ってみると、その価値を実感しています。

今回は、HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)の魅力を余すところなくお伝えするために、

  • 開封から外観チェック
  • 実際に使ってみた感想(良い点・悪い点)
  • 他のキーボードとの比較
  • どんな人におすすめ?
  • 購入する際の注意点

など、様々な角度からレビューしていきますね。

ぜひ最後まで読んで、購入の参考にしてください!

HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)とは?

まず最初に、HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)がどんなキーボードなのか、簡単にご紹介します。

このキーボードは、Happy Hacking Keyboard(HHKB)シリーズの一つで、

  • 静電容量無接点方式
  • コンパクトな60%レイアウト
  • Bluetooth/USB両対応

といった特徴を持っています。

特にType-Sは、静音性に特化したモデルで、図書館やカフェなど、静かな場所でも気兼ねなく使用できます。

カラーは「墨」で、シックで落ち着いた印象ですね。

開封と外観チェック

それでは、早速開封してみましょう!

箱を開けると、

  • HHKB Professional HYBRID Type-S 本体
  • USBケーブル
  • 単3形乾電池(2本)
  • 説明書

が入っています。

本体を手に取ってみると、まず感じるのがそのコンパクトさ。

テンキーレスなので、デスクスペースを有効活用できます。

キーキャップは、マットな質感で指紋がつきにくいのが嬉しいポイント。

墨色のカラーも、落ち着いていて高級感がありますね。

裏面には、DIPスイッチがあり、キーマップをカスタマイズできます。

また、電池ボックスとUSBポートも配置されています。

実際に使ってみた感想

さて、ここからは実際にHHKB Professional HYBRID Type-S(墨)を使ってみた感想を、良い点と悪い点に分けてご紹介します。

良い点

  • 圧倒的な静音性:
    Type-Sというだけあって、本当に静かです。
    カチャカチャという音はほとんどせず、コトコトという控えめな音なので、周りを気にせず作業に集中できます。
  • 独特の打ち心地:
    静電容量無接点方式ならではの、スコスコとした独特の打ち心地が最高です。
    キーを押し込む深さが浅く、軽い力で入力できるので、長時間タイピングしても疲れにくいです。
  • コンパクトで持ち運びやすい:
    60%レイアウトなので、非常にコンパクト。
    カフェや出張先など、どこへでも気軽に持ち運べます。
    Bluetooth接続も可能なので、ケーブルレスでスマートに使えます。
  • カスタマイズ性の高さ:
    DIPスイッチでキーマップをカスタマイズできるので、自分好みの配列に調整できます。
    キーキャップを交換して、さらに自分だけのキーボードにすることも可能です。
  • Bluetooth/USB両対応:
    BluetoothとUSBの両方に対応しているので、様々なデバイスで使用できます。
    Bluetooth接続は最大4台までペアリング可能で、簡単に切り替えられます。

悪い点

  • 価格が高い:
    やはり、価格が高いのがネックです。
    他のキーボードと比べると、かなり高価なので、購入をためらう人もいるかもしれません。
  • 慣れるまで時間がかかる:
    独特のキー配列なので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。
    特に、BackSpaceキーの位置が一般的なキーボードと異なるので、最初は戸惑うかもしれません。
  • 電池が必要:
    Bluetooth接続で使用する場合は、電池が必要です。
    電池残量が少なくなると、動作が不安定になることがあります。

他のキーボードとの比較

HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)を他のキーボードと比較してみましょう。

例えば、メカニカルキーボードと比較すると、

  • 静音性:HHKBの方が圧倒的に静か
  • 打ち心地:好みが分かれる(メカニカルキーボードの方がカチカチとした打鍵感)
  • 価格:HHKBの方が高価

となります。

また、メンブレンキーボードと比較すると、

  • 静音性:HHKBの方がやや静か
  • 打ち心地:HHKBの方が圧倒的に良い
  • 価格:HHKBの方が圧倒的に高価

となります。

どんな人におすすめ?

HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)は、以下のような人におすすめです。

  • 静音性を重視する人
  • コンパクトなキーボードを探している人
  • 独特の打ち心地を体験したい人
  • 長時間タイピングする人
  • プログラマーやライターなど、キーボードを頻繁に使う人
  • こだわりのキーボードを使いたい人

購入する際の注意点

HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)を購入する際には、以下の点に注意しましょう。

  • 日本語配列か英語配列か:
    HHKBには、日本語配列と英語配列があります。
    普段使い慣れている配列を選ぶようにしましょう。
  • キーマップのカスタマイズ:
    DIPスイッチでキーマップをカスタマイズできますが、変更方法を事前に確認しておきましょう。
  • 付属品:
    USBケーブルや電池が付属しているか確認しましょう。

まとめ

HHKB Professional HYBRID Type-S(墨)は、価格は高いですが、それに見合うだけの価値があるキーボードです。

静音性、打ち心地、コンパクトさ、どれをとっても最高レベル。

一度使うと、他のキーボードには戻れなくなるかもしれません。

もし、あなたが上記の「おすすめな人」に当てはまるなら、ぜひ一度試してみてください。

きっと、あなたの作業効率を爆上げしてくれるはずです!

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