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皆様、こんにちは!
今回は、WD_BLACK SN7100 NVMe SSDシリーズから、大容量4TBモデル「WDS400T4X0E」を徹底的にレビューしていきます。
特に、こんなお悩みをお持ちの方に読んでいただきたいです。
- PS5の内蔵ストレージを増設したいけど、どれを選べばいいかわからない…
- PCゲームのロード時間を短縮して、もっと快適にプレイしたい!
- 動画編集やRAW現像で、大容量データを扱う際の速度に不満がある…
この記事では、WDS400T4X0Eの性能、メリット・デメリット、そして選び方のポイントまで、詳しく解説していきます。
ぜひ、最後まで読んで、あなたにぴったりのSSD選びの参考にしてくださいね。
WDS400T4X0E(SN710)とは?
WDS400T4X0Eは、Western Digital(WD)のゲーミングブランド「WD_BLACK」シリーズのNVMe SSDです。
PCIe Gen4x4に対応し、高速なデータ転送を実現しています。
今回レビューするのは、4TBという大容量モデル。
ゲーム、動画、写真など、たくさんのデータを保存したい方に最適です。
ヒートシンクは非搭載なので、別途用意するか、マザーボードに付属しているものを使用することをおすすめします。
WDS400T4X0Eの主なスペック
- 容量:4TB
- インターフェース:PCIe Gen4x4 NVMe
- シーケンシャルリード:最大5,150MB/秒
- シーケンシャルライト:最大4,850MB/秒
- ランダムリード:最大650K IOPS
- ランダムライト:最大800K IOPS
- 保証期間:5年間
WDS400T4X0Eのメリット
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圧倒的な速度
PCIe Gen4x4に対応しているため、従来のSATA SSDと比較して、圧倒的に高速です。
ゲームのロード時間や、大容量ファイルのコピー時間が大幅に短縮されます。
実際に使用してみると、その速度の違いに驚くはずです。 -
大容量4TB
4TBという大容量なので、たくさんのゲームや動画、写真などを保存できます。
容量不足を気にすることなく、コンテンツをどんどん追加できます。
PS5のストレージ拡張にも最適ですね。 -
安心の5年保証
5年間の長期保証が付いているので、安心して使用できます。
万が一の故障時にも、しっかりとサポートを受けられます。
これは、購入する上で大きな安心材料になりますね。
WDS400T4X0Eのデメリット
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ヒートシンクが非搭載
高負荷な作業を長時間行う場合は、別途ヒートシンクを用意する必要があります。
特に、PS5で使用する場合は、ヒートシンクが必須です。
Amazonなどで安価なものが手に入るので、忘れずに準備しましょう。 -
価格
大容量モデルのため、比較的高価です。
予算を考慮して、他の容量のモデルも検討してみるのも良いかもしれません。
セールなどを活用して、お得に購入できるタイミングを狙うのもおすすめです。
WDS400T4X0Eはどんな人におすすめ?
- PS5のストレージを拡張したいゲーマー
- PCゲームのロード時間を短縮したいゲーマー
- 動画編集やRAW現像など、大容量データを扱うクリエイター
- たくさんのデータを保存したい方
- 高速なSSDを求めている方
WDS400T4X0Eの選び方
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ヒートシンクの有無を確認する
PS5で使用する場合は、必ずヒートシンク付きのモデルを選びましょう。
PCで使用する場合でも、高負荷な作業を長時間行う場合は、ヒートシンクがあった方が安心です。
ヒートシンク非搭載モデルを購入した場合は、別途ヒートシンクを用意する必要があります。 -
予算を考慮する
WDS400T4X0Eは比較的高価なSSDです。
予算を考慮して、他の容量のモデルも検討してみるのも良いでしょう。
500GB、1TB、2TBモデルもありますので、ご自身の用途に合わせて選びましょう。 -
保証期間を確認する
WDS400T4X0Eは5年間の保証が付いています。
安心して使用するために、保証期間は必ず確認しておきましょう。
WDS400T4X0Eの取り付け方
WDS400T4X0Eの取り付け方は、PCまたはPS5によって異なります。
ここでは、一般的な取り付け方を紹介します。
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PCの場合
- PCの電源を切り、コンセントから電源ケーブルを抜きます。
- PCケースを開け、M.2スロットの位置を確認します。
- M.2スロットにWDS400T4X0Eを差し込み、ネジで固定します。
- PCケースを閉じ、電源ケーブルを接続します。
- PCを起動し、BIOSまたはUEFIでWDS400T4X0Eが認識されているか確認します。
- OSをインストールするか、既存のOSをWDS400T4X0Eにクローンします。
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PS5の場合
- PS5の電源を切り、すべてのケーブルを抜きます。
- PS5のカバーを取り外します。
- 拡張スロットカバーを取り外します。
- M.2スロットにWDS400T4X0E(ヒートシンク付き)を差し込み、ネジで固定します。
- 拡張スロットカバーを取り付けます。
- PS5のカバーを取り付けます。
- ケーブルを接続し、PS5を起動します。
- PS5の指示に従って、WDS400T4X0Eをフォーマットします。
まとめ
WDS400T4X0Eは、高速で大容量なNVMe SSDです。
ゲーム、動画編集、RAW現像など、様々な用途でその性能を発揮してくれます。
ヒートシンクが非搭載である点や、価格が高い点がデメリットですが、それに見合うだけの価値はあります。
もしあなたが、PS5のストレージを拡張したい、PCゲームのロード時間を短縮したい、大容量データを快適に扱いたいと思っているのであれば、WDS400T4X0Eは非常におすすめです。
ぜひ、WDS400T4X0Eを導入して、快適なデジタルライフを送ってくださいね!
この記事が、あなたのSSD選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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